ポイント
- パパになるために買った2冊目の本
- 写真が多く、わかりやすい
- 月齢別のリスクがまとめられている
パパになるための2冊目の本
パパになるための勉強として最初に買ったのは、「ダンナのための妊娠出産読本(荻田和秀)」ですが、2冊目に買ったのはこの本です。
参考記事
写真が豊富でわかりやすかったからです。
月齢別にリスクや注意点がわかりやすくまとめられていて、実用的でした。
妊娠は40週
「十月十日(とつきとおか)」という言葉は子供の頃から知っていました。
だから、妊娠は10ヶ月と10日だと信じていました。
実際には40週だと知って驚きました。
「月」というのは、陰暦≒月経サイクルのことでした。
実際にはもっと短く実質35-38週
しかも、カウントのスタートは妊娠した月経サイクルの生理が始まったときです。
排卵されるのは生理が始まってから2週間後なので、精子と卵子が出会ってからだと実質38週になります。
この実質38週というのは大部分の妊婦が出産を終えるタイミングです。
正常分娩はその3週間前からですので、実質35週から実質38週までとなります。
それまで抱いていたイメージとはかなり異なるので、カレンダーとにらめっこしながら、スケジュールを見直ししました。
月齢別の特徴
月齢別の特徴がまとめられていました。
本書では月齢別の特徴が、豊富な写真付きで説明されています。
具体的なイメージが湧くように作られています。
月齢別の特徴
- 2ヶ月目、4~7週。妊娠が判明、つわりが始まる。
- 3ヶ月目、8~11週。本格的なつわり。
- 4ヶ月目、12~15週。胎盤が完成、つわりは軽くなる。
- 5ヶ月目、16~19週。安定期に突入、早ければ胎動。
- 6ヶ月目、20~23週。下腹部が大きくなり、腰痛や静脈瘤も。
- 7ヶ月目、24~27週。お腹がせり出し、日常動作に支障も。
- 8ヶ月目、23~31週。手足のむくみなど、マイナートラブルが続出。
- 9ヶ月目、32~35週。大きな子宮によって胃や肺、心臓などが圧迫されて動機や息切れ。
- 10ヶ月目、36~39週。お産の兆候。